ギターライフ。

東京外国語大学クラシックギター部員が綴る、ギターライフ。

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
外語ギター部OB・OG会@大阪心斎橋
ギター部OB・OG@大阪

こんばんは。
部の練習をさぼって旅行をしていた森田です。
9月14日から20日にかけて、名古屋、大阪、京都、兵庫、岡山、愛媛と大移動してきました。
船、車、飛行機、電車とあらゆる交通手段を使用したので、今ならそれらの長所と短所をそれぞれ挙げろと言われても、答えることができるような気がします。

今回の旅行では、普段なかなか会えない人にあったり、昔(14年くらい前)に住んでいた場所を訪れたりしてきました。
名古屋ではきゃっぱさん、大阪ではたけをさん&おおっぴらさん、京都では工繊・京女・京大のみんな。幼稚園から小学生低学年時代を過ごした西宮。父親がいまいる岡山。実家の愛媛。
弾丸ツアーだったけど、楽しかった!日焼けもちょっとしたし。

写真は大阪は心斎橋にて、ギター部OBのたけおさん(右)・OGのおおっぴらさん(左)、それからバイトを終えて大阪に飛んできてくれた吉成さん(中央)。
串カツおいしかった!そしてそれぞれの思い出話、近況報告をきけてうれしかった。

2人とも進んでいる業界は全然違うけども、楽しくやっているみたいで、少し大阪色に染まっていました。僕もこんな風に生きたい。

とりあえず夏休みの練習も残り2日。がんばろう。
でわ!
| - | 22:36 | comments(3) | - |
毎週金曜日に来てた男
蝉の声を聞くたびに、あの夏の九十九里浜の風景が目に浮かんできます。
なんだか自転車に乗って稚内まで行きたくなるような季節になりましたね。ジョンソンです。

ひと月ほど前にニュージーランドから日本に帰って来ましたのですが、それ以来僕は普通自動車免許を取得するために地元の自動車学校にほぼ毎日通っています。
「まだ取ってなかったのかよ」と言われそうですが、今まで車なんか運転したくない病を患っていた関係上このタイミングとなりました。
まぁこのご時世さすがに普通免許なしで就職なんてけっこう勇気いるじゃないですか。

仮免を数日前にとって最近は路上に出てます。
周りに他の車がいっぱい走ってるときはいいんですけど、あんまりいないとアクセルを踏んでついかっ飛ばしてる自分がいます。基本僕はチキンですが、こういう風にすぐ熱くなる面があるので困ります。なんといいますか、人という生き物は誰しも獣を心に飼っているのです。「男は狼なのよ 気をつけなさい」という歌がありますが、女も十分狼だと僕は思います。

それとは全く関係ないんですが、最近ポエムを書くことに夢中になっております。書くたびに脳細胞が活性化され、なんだか妙なテンションになってきます。
最近の作品はこんなかんじです。

 甘い匂いのするお菓子の森で小鳥さんとおしゃべり

 私の恋に白黒つけてよパンダみたいに

 ペンギンさんとダンス・ダンス・ダンス

 狸みたいに化かされたい

 私をさらってマンドリル

……正直に言います。最近スランプです。僕がこうやって動物ネタに走ってしまうのはスランプの証なんです。
でも、ポエムを書くのっておもしろいですよ。みなさんもやってみるといいですよ。
というか、もし第三回ジョンソンを囲む会というものが開かれるのならば、その時はポエム大会にしましょう。誰かキャッパさんの意思を継いで企画とかしないんですか?


まぁ戯言はここまでとして、そろそろ……ギターも本気だそっか。僕にプレッシャーをかけるのは僕だけで十分です。
てかまたバッハかよ。三打数二安打っすね。六割六分六厘以下切り捨てじゃないですか!

ということでこっそり復帰したときにお会いしましょう。
| - | 20:09 | comments(2) | - |
フェルナンデスのゆくえ
こんにちは。帰国を間近にひかえつつ、中国旅行を楽しんでいます四家です。

帰国準備ということで、中国で買った品物はほとんど友人にあげてしまいました。
僕が買ったギター、『フェルナンデス』もそのうちのひとつです。
フェルナンデスには結構お世話になりまして、勉強からの逃避によく使っていました。
ギターを弾いているとあっという間に夜になるので不思議です。
今は新しい持ち主のもとで、活躍する日が来るのを待っていることでしょう。その友人はまったくギター弾けませんけども。

帰国したら、二重奏 with ジョンソンの準備を徹底的にせねばなりません。暗譜はしていますが、いまだスムーズに弾けない状態。ひとに聴かせられるようになるまで精進せねば。
今年はダダンとの兼ね合いで全体合奏を断念しそうですが、この二重奏だけはすばらしいものに仕上げたいと思います。

と、ジョンソンにプレッシャーをかけるのでした。

あ、いまだ見ぬ新入生のみんなに会えるのが楽しみです。
部室に申し訳なさそうに入って行って、「入部希望なんですけど……」とかいってドッキリをしかけたいです。
僕が帰るころは試験期間でみんな部室に居ないかもしれないけど……いや、居るか。ギター部なら(笑


ではこのへんで。
| - | 19:56 | comments(2) | - |
余興
 文章をかくというのは、難しいことです。読んだらそれがあとで耳に響くような文章を書くなんて、なかなか出来ることじゃありません。その点で私はジョンソンさんを尊敬します・・・。

こんにちは、岩崎です。


唐突ですが、私はここ半年ほど都内のとある結婚式場でバイトをしています。

そこは〇本木ヒルズから歩いて10分と立地も良く、なかなか繁盛している迎賓館のようで、週末は一日2件づつ披露宴が行われています。

私を含め、アルバイトの人たちは、披露宴中にキッチンと会場を行き来して、お客さんにお料理を出したりするのです。

その披露宴中に比較的高い確率で「余興」というものが存在します。もちろんこちらはお仕事中なので、何かおもしろい余興があっても手を叩いて、指さして笑ったりはしませんが、ちょいちょい見るくらいして楽しむのはよいわけです。


たまに、見ているこちらがひやひやしてしまうもの、たとえば新婦の女性の友人たちが幼児の衣装を着て「大きなかぶ」の小芝居をはじめた時など・・・、そういう時はもう「ご愁傷さまです」と言うしかありません。余興の難しさを思い知らされます。

そんな中、以前ある余興で面白いと思ったものがありました。新郎の高校友人ら8人ほどがおたくっぽい衣装を着て、氣志団の歌に合わせて踊る・・とここまででも割とおもしろかったのですが、終盤で新郎のお母さんが踊りに乱入し(黒の留袖姿で、です!)一緒に振付を踊り、最後に「息子をよろしく」と書かれた巻き物(?)を広げたのです。

それは、ほかのどんな派手な演出の余興よりも楽しい、温かい気持ちになるものでした。



それとあと、もうひとつ。


別の披露宴で、「ダンスタイム」が設けられているものがありました。庭にでてABBAの「Dancing Queen」をバックに自由に踊るという、南国なノリのものでした。なんでもブラジル育ちの花嫁さんということで、周りもラテン系な人たちが混じっていました。

そこで花嫁さんがお父さんと手を取り合って踊っていたのです。二人とも笑って、涙を流していました。
「ああ、なんて美しい光景なんだ!」と私も泣きそうでした。

かなうなら、いつか私もやってみたい。そう思いました。


・・・しかし、かつて高速道路を走る車の中で、我慢できないから車内でビニールに用をたそうと試みた自分の父親を思い出し、軽くひきました・・・。


せっかくの思い出を台無しにしてしまいましたが・・・バイト先での素敵なエピソードでした。
| - | 01:40 | comments(4) | - |
ブラボー殺し
春が来て…ずっと春だったらいいのに…
秋になり、だんだん「涼しさ」が「寒さ」に近づいてゆくニュージーランドの気候に震えつつあるジョンソンです。
まぁ二回連続でブログ更新しちゃってもいいですよね?どうせだれも書かないし。

ということで僕の最近の話を
最近と言うかつい昨日のことですが、僕はニュージーランド交響楽団の2010年度の初公演に行ってきました。

曲目は
スメタナ:「わが祖国」の曲の中のどれか(モルダウではなかった)
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
チャイコフスキー:交響曲6番「悲愴」

という、季節を先取りしたかのような北国コンポーザープログラム。
しかし僕のお目当ては、ヴァイオリン協奏曲のソリストとして招かれたヒラリー・ハーンでした。

ヒラリー・ハーン…
僕の一番好きなヴァイオリニストで、彼女の演奏をCDで聞いて以来、一度でいいから生で演奏を聴きたいと思っていました。ニュージーランドにいる間に、来てくれたのは何かの巡り合わせとしか思えない…
真っ赤なドレスを着て、ヴァイオリンを弾く姿はまさに赤い彗星でした。
という冗談はさておき、彼女の鳴らすヴァイオリンの音が素晴らしかったです。空気の振動にすぎないはずの音に重力を感じました。和音を弾くところとか、鳥肌ものでした。
シベリウスの後にはアンコールでバッハのヴァイオリンパルティータ3番のルールを弾いてくれました。ロンド風ガボットまでどうせなら弾いて欲しかったが…

目当てのヒラリー・ハーンが終わり、休憩の後のトリに演奏されたのがチャイコフスキーの交響曲「悲愴」。去年外大オケが定演で弾いてたので、聴いたことある人もいると思います。
以前に某大オケの定演で聴いたときは、なんか長くて退屈だなあ…と思ったけど、さすがプロオケというべきか、正直に言うとヒラリー・ハーンより感動しました。
ただ、演奏中に残念でほほえましいハプニングが…

交響曲「悲愴」は、四つの楽章によって構成されている曲です。交響曲って、速いテンポでだいたい最後に盛り上がって終わるイメージがあるのですが、この曲のフィナーレは緩いテンポで徐々に盛り上がっていき最後は沈むように終わるというアンチクライマックス的なものです。
それに対してフィナーレの前の第三楽章が、いかにもフィナーレっぽく盛り上がって終わる曲だったので、曲が終わるやいなやホール中の観客が拍手をしてしまったのです。
そうして「え・・・終わりじゃないの?」という微妙な空気の中、悲愴の最終楽章が始まりました。なんだかシュールな光景でした。
そして、クラシックのコンサートでラストの曲が終わるとたいてい客席から「ブラボー!」と叫ぶ人が何人か現れます。でも悲愴は終わり方が「ブラボー」と言いたくなるような曲ではなかったので、演奏が終わって「ブラボー」と叫ぶ人は誰一人もいませんでした。

第三楽章で終われば、ブラボーと言いたくなるようなスカッとする終わり方なのに…とは思うのですが、それでも第四楽章を聴きていると胸にくるものを感じて泣けてきました。あえて例えるなら

262 名前: ジョンソン(樺太) 投稿日: 2007/10/05(金) 11:19:21 ID:5rVKK9zmO
いい加減「悲愴」をエロゲと勘違いしている奴うぜぇ
エロゲじゃないし
ゼロの使い魔の方がよっぽどエロゲ

288 名前: 張出横綱(樺太) 投稿日: 2007/10/05(金) 11:28:40 ID:7IVIzaH5O
エロゲじゃなかったらなんなのよ

300 名前: ジョンソン(樺太) 投稿日: 2007/10/05(金) 11:31:22 ID:5rVKK9zmO
>>288
人生…かな?

俺は悲愴には萌えなんて感情は抱かないけどストーリーに魅入られた

304 国連職員(岐阜県) sage New! 2007/10/05(金) 11:33:02 ID:sbJDr0Yw0
>>300
うわぁ・・・・


こんな感じでした。まさに人生。


オケ聞くと合奏やりたいなあ…って思います。今年は何弾くのか分かんないけど、僕はファーストでおねがいします。

| - | 11:21 | comments(2) | - |
ハイテンション

僕のテンションが高いときって、意外に少ないと思うんですよね。イメージと違って。
いや、イメージ通り?

ということで、こっそりブログ更新のジョンソンです。お久しぶりです。

僕も、最近ギターとはちょとごぶさただったので、久々に弾いてみました。
なんというか、僕の場合は「こんなギターってきれいな音がするのか!」っていう感動はしませんでした。
あまりの弾けなさに、「なぜオレはあんな無駄な時間を…」と言いながら、個室トイレで泣きたくなるような気持ちになりました。

なんというか、継続は力なりです。それを、なんだか最近強く実感します。
やっぱちょっとでも怠けると、ツケがくるんですよね…はぁ…

あと個室トイレつながりで、思い切り空けた左耳のピアスくらい笑えないエピソードがあるので、ついでに聞いてください。

先週のことです。
図書館の個室トイレの中に僕はいました。
便座から腰を上げ、立ち上がったその刹那
ポケットから携帯電話が転がり落ち、便器の中に吸い込まれていきました。

僕は動揺しました。
とりあえず、携帯を救出しよう。しなければいけない。
しかしいくら一度流したとはいえ、そのために素手を便器につっこみたくはなかった。
そう思った僕は、トイレットペーパーを手に巻いた。便器に手を突っ込む前に、自分が意味不明なことをしていることに気付いてよかった。
落ち着こう。落ち着いた。とりあえず、困ったら助けを求めよう。
ひとまずトイレを離れて受付に行き、事情を説明。ゴム手袋を借り、それを装着して現場に戻る僕。
締まっている個室トイレの扉。隙間から見える誰かの足。水が、流れる音。

やられた。

携帯はレンタルしたものだったので、230ドル弁償させられるハメになりました。
今じゃすっかり貧しいジョンソンでした。

| - | 14:43 | comments(7) | - |
フェルナンデス
 中国からこんにちはー。
たんすにごんぞうです。

ついこの間まで日本に帰ってたんですが、また中国に戻ってきました。
ということでキャサリン(日本にあるギターの名前)とはお別れして、フェルナンデス(中国にあるギターの名前)のところに戻ってきました。
あのですね。
ギターって久しぶりに弾くと
「あれっ、こいつってこんなにいい音鳴るっけ?」
って思いません?
今日フェルナンデスを弾いてみたらそんな気がしました。
弦張り替えて、ガンガン弾きまくってやろーと思います。
日本に帰ったら定演にジョンソンと一緒に二重奏で出るので!
日本に帰るころにはもう完全暗譜はしておきたいなと思います。

ということで、ジョンソンも練習よろしく〜


さて。本来は誰の番なんだ?
前回のレギュラー更新はみさみさだったから……1年生の誰かかしら?
これを見た日本にいるギター部の人は誰か伝えてあげてー!

ではでは。
ここらでお開き。
| - | 21:42 | comments(1) | - |
お疲れ様!

日曜の夜、みなさんいかがお過ごしでしょうか?岩崎です。

いや〜終わっちゃいましたね・・・定期演奏会。
みなさん本当にお疲れ様でした。

夏からずっと、持てる力すべてを編曲・指揮・指導につぎ込んでくださった森田さん、松田さん、
たったひとりで睡眠時間を削って素晴らしいパンフを作ってくれたうっちー、
当日のごたごたを全部しょって解決してくれた、器のでっかいぴぃちゃん、
最後に、片桐部長、ソロにあいさつにトリの独奏に、大活躍でした!

あれ、2日たって興奮冷めきったなずなのに、なんかうるうるしてきたぞ・・・。


が、いつまでも感傷に浸っているわけにもいきません。

ギターの練習を口実に、10月以来2回ほどしかでていない授業が約4つばかりあります。
それらの単位修得に私はこれから奔走せねばなりません。

12月中に達成しないと進級できない課題の進度が、今のところ10%くらいです。

しかし私はあきらめません。


DVDができたら留学先から応援してくださったみなさんにも送りましょうーねー。
毎年欠かさず祝電をくださる広島の名誉部長さんにも

打ち上げに参加までしてくれたこてぎのみんなにもお礼を言わなきゃいけませんね、
どういうわけかキャッパさんと一緒に二次会の幹事もやってくれてました(笑)


この後12月は楽しいイベントが盛りだくさんですねー。

12/9は京女の、12/18は京大の定演ですね。どっちも行きたいなぁ・・・う〜ん。

クリスマスはみんなでパーティですね。みんな、予定なんか入れてませんよね。

よしよし




・・・ごめんなさい。おやすみさい。

| - | 23:47 | comments(4) | trackbacks(0) |
今日から冬時間。
 わー、メンバー紹介が新しくなってる!
一年生、噂には聞いてたけどやはり濃ゆいんですね。
読んでて思わず笑っていたら、ルームメイトさんと、ルームメイトさんとスカイプ中の彼さんにびっくりされました。ごめんなさー。


四家くんがブログの書き方、おしえてくれましてん。なのでちょっと流れに乗って、わたしも海外から更新してみます!どきどき。。


あ。
ぽんです。7月までギター部におりましてん。忘れられてないといいな。。
今はチェコにいます。もう3か月?わーぉ。。


わたしも、つい最近ギター手に入れました。
なんとタダです。わぉ。
とんでもなく古いです。よぼよぼおじいちゃんです。「おじいちゃん」と呼んでいます。

こっちではギター3万円くらいで買えるので、ギター屋さんも見に行って、買う気満々だったんですけど。お友達がお家に眠っていた古いのを貸してくれました。

出会った当初は、埃だらけだし木剥がれてるし弦巻くとこ壊れてるし、っていうか張ってあったのアコギの弦だし。
おーいおぃおぃおぃ。と、思いましたが。
泣きながらも弦を替えてみたら、おや。なかなか弾けるじゃないですか。

友達に内緒で新しいの買っちゃおうか、なんても思いましたが。なんか弾けるで、っていうか心なしか、あたしのこたろうちゃんよりいい音するで、たぶんこれで1年間やっていく所存です、はい。

ほぼ3か月ぶりに弾いたら、なんかすごく残念でした。
手が動きません。きゃー。
曲も忘れちゃってるしね。知ってたはずの曲の譜読みって、なんであんなに面倒くさいんだろうか。

でも、ようやっとギターが弾ける環境になって今幸せです(*^_^*)
楽譜も意外にいっぱい持ってきてるし。ひゃー♪楽しみだ♪
でも、寮ってどのくらい好き勝手にやっていいんでしょうね?
昨日弾いてたら、隣の人がオペラみたいなの歌い出したし。
すげー上手かった割には聞いたの初めて…我慢していたのだろうか??
すみませ。。

最近、ギター弾いたり料理したり漱石読んだり、、なんか日本でできることじゃーん!みたいなことばっかりで楽しんでいます。あちゃー。
もっとチェコ留学っぽい報告ができるといいんだけどなぁ…。とりあえず、ちょっと太りましたっていう。。ちーん。


みなさんは定演に向けて頑張っていらっしゃる頃でしょうか?
新入生も大変だろうし、ソロや重奏の人も、っていうか要はみんな大変だと思うけど、インフルエンザにも盲腸にも負けないで頑張ってください♪応援しています。

あと、いろんな人に言ってる気がするけど、定演終わったらDVD送ってー。送ってー。


したっけ、わたしからの報告はこのへんで。


ぽんちゃんでした。







| - | 02:36 | comments(2) | trackbacks(0) |
ギター
どうもみなさん、お久しぶりです。部で誰かが夏休みに盲腸になったみたいだけど、そのことで「ジョンソンの呪い」とかいって陰口叩かれてないかと心配してるジョンソンです。

今からちょうど一年前に僕は盲腸で入院していましたが、今特に疾病にかかることもなく僕は元気にやってます。

あ、ちなみに僕の本名は宇井誠一郎と言うんですが…

外国人にとって「せいいちろう」という名前言いにくいみたいで、なんか食ったことないものを食べる時のようにおそるおそる名前を呼ばれるので、そのたびに複雑な気分になります。「ジョンソンって呼んで」って言おうかなっと考えたこともあったけど…まぁね、ないよね、うん。

こんな感じでいろいろと戸惑うことも、まぁなんとかやってます。
幸いなことに真面目スイッチが留学してから入ったようです。自分でも驚くくらい今真面目です。

こっちでも僕はギターを弾いてます。出発するときに一緒に持ってけなかったので、わざわざ空輸しました。
ギターには意思はないし、まぁ空輸の手続きとか実家で自分でやったんだけど、なんだかわざわざ会いに来てくれたみたいで、すごくうれしかったです。
ちなみにどうでもいいことですが、僕はギターに「山田あゆみ」という名前を付けてます。もちろん「ハチミツとクローバー」のヒロイン山田あゆみからとってます。エロに貸したけど、最近無性に読みたくなります。
…留学したことで「今年定演に出る」というモチベーションを失ってしまったし、周りにギターを弾く仲間もいなくなってしまったけど、それでもギターを弾くのは楽しいです。

定演が近づくにつれて、練習も大変になってくると思いますが、最後には皆さんが定演を楽しんで、充実して終わってくれればいいなと思います。特に初心者の一年生は今大変だと思うけど、これからの経験を通じてギターに楽しみを見出してくれるといいな、と思います。まぁこんなかんじで僕も今年の定演を応援してます。

今年の定演に出れないのは仕方ないとして、山下和仁の東京公演が見れないのは本気でショックなジョンソンでした。



| - | 17:35 | comments(3) | trackbacks(0) |
<< 2/6 >>