ギターライフ。

東京外国語大学クラシックギター部員が綴る、ギターライフ。

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余興
 文章をかくというのは、難しいことです。読んだらそれがあとで耳に響くような文章を書くなんて、なかなか出来ることじゃありません。その点で私はジョンソンさんを尊敬します・・・。

こんにちは、岩崎です。


唐突ですが、私はここ半年ほど都内のとある結婚式場でバイトをしています。

そこは〇本木ヒルズから歩いて10分と立地も良く、なかなか繁盛している迎賓館のようで、週末は一日2件づつ披露宴が行われています。

私を含め、アルバイトの人たちは、披露宴中にキッチンと会場を行き来して、お客さんにお料理を出したりするのです。

その披露宴中に比較的高い確率で「余興」というものが存在します。もちろんこちらはお仕事中なので、何かおもしろい余興があっても手を叩いて、指さして笑ったりはしませんが、ちょいちょい見るくらいして楽しむのはよいわけです。


たまに、見ているこちらがひやひやしてしまうもの、たとえば新婦の女性の友人たちが幼児の衣装を着て「大きなかぶ」の小芝居をはじめた時など・・・、そういう時はもう「ご愁傷さまです」と言うしかありません。余興の難しさを思い知らされます。

そんな中、以前ある余興で面白いと思ったものがありました。新郎の高校友人ら8人ほどがおたくっぽい衣装を着て、氣志団の歌に合わせて踊る・・とここまででも割とおもしろかったのですが、終盤で新郎のお母さんが踊りに乱入し(黒の留袖姿で、です!)一緒に振付を踊り、最後に「息子をよろしく」と書かれた巻き物(?)を広げたのです。

それは、ほかのどんな派手な演出の余興よりも楽しい、温かい気持ちになるものでした。



それとあと、もうひとつ。


別の披露宴で、「ダンスタイム」が設けられているものがありました。庭にでてABBAの「Dancing Queen」をバックに自由に踊るという、南国なノリのものでした。なんでもブラジル育ちの花嫁さんということで、周りもラテン系な人たちが混じっていました。

そこで花嫁さんがお父さんと手を取り合って踊っていたのです。二人とも笑って、涙を流していました。
「ああ、なんて美しい光景なんだ!」と私も泣きそうでした。

かなうなら、いつか私もやってみたい。そう思いました。


・・・しかし、かつて高速道路を走る車の中で、我慢できないから車内でビニールに用をたそうと試みた自分の父親を思い出し、軽くひきました・・・。


せっかくの思い出を台無しにしてしまいましたが・・・バイト先での素敵なエピソードでした。
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私そんなアルバイトしたら、笑ってお仕事にならなさそう…笑。でもいいなー結婚式!

いっちゃのパパって軍隊さんだよね?用の足し方もサバイバルだね!
| ぽんちゃん | 2010/05/15 6:00 AM |
実は今同業者wwまあすぐ辞めると思うけど☆
チャラもそれ系のことやってるらしいよ(笑)

今日は新郎がシャンパンの口を刀で切るのに成功したら乾杯ってゆう流れだったんだけど、いっさら成功しんくて、面白くなっちゃって下向いて笑ってた☆あは、もうあたしなんかクビにしてください。笑

いっちゃも相当文才あるけどね♪
| うっちー | 2010/05/15 11:36 PM |
ご愁傷さまですって(笑
そんなヒドイ!

結婚式のバイト楽しそうでいいなー。
俺も塾なんかやらずにそっちやってればよかったかしら。
| たんすにごんぞう | 2010/05/19 3:01 PM |
いっちゃさん…最後から2文目は書かなくても良かったですよ…(ノд`)

でもなんか良いですね。そーゆーハッピーな気持ちになれるお仕事って。
うらやましいです。
| みさみさみさ。 | 2010/05/28 11:48 PM |