ギターライフ。

東京外国語大学クラシックギター部員が綴る、ギターライフ。

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もうすぐ定期演奏会
ブログ放置も甚だしく、後輩はいつになったら更新してくれるのかな、と思っていたのですが、結局我慢できずに書いてしまいます5年生です。
こういうことをするから、後輩が育たないのだと思います。僕の悪いところです。

さて、もう暦は師走、冬の訪れが感じられるような寒い日が続いていますね。
我らがクラシックギター部は、今年も定期演奏会を開催します!

東京外国語大学クラシックギター部第44回定期演奏会
12月9日(金)18:30開演
於:スイングホール(JR中央線武蔵境駅徒歩2分)スイングホール公式サイトhttp://www.musashino-culture.or.jp/swing/

演目の一部
スラヴ舞曲第一集より第七番(ドヴォルザーク)
ソナタ第三番(ポンセ)
前奏曲集より三番、四番、五番(ヴィラ・ロボス)
カヴァレリア・ルスティカーナより間奏曲(マスカーニ)
フェリシダーヂ(ジョビン)
ソナタ イ長調(D.スカルラッティ) ほか

今日は学校のホールで、独奏・重奏のホール練習でした。
みんなまだまだ慣れません。
ホールで観客に“聴かせる”ということはどういうことなのか。
まだまだ考えるべきことはたくさんありそうです。
今日の練習で見つかった課題を、ひとつでも多く克服していけたらな、と思います。

本番まであと5日!
最後の最後まで努力して、いい演奏に仕上げます!


皆様のご来場お待ちしております。



しか
| - | 22:49 | comments(0) | - |
twitterが我が部でも定着しつつある。これは喜ばしいことだ。
twitterは素晴らしい情報ツールである。人々の関心がより高機能でニーズにマッチしたものに移り行くのが世の理だが、
東京外国語大学クラシックギター部にはブログというものがそれ以前から存在しているという認識を薄れさせるわけにはいかない。そう私は考えた。そう考えた故に衝動的にブログを書いてみようと決意する。

という前置きはさておき、テーマもなく本能のままに文章を連ねることはできないので、「音」というテーマを掲げさせてもらおうと思う。
「音」とは、当然のごとくドレミファソラシドの音である。空気中を振動し、我々の聴神経を刺激する音である。決して中日広島で強肩好守の外野手として活躍した音重鎮選手のことではない。
我々が興じるクラシックギターは、弦を弾くことで音を鳴らす。各フレットを抑えることで音のピッチを自在に調節できる。この音というやつは実に奥が深い。
同じ音程の「ミ」でも、1弦開放の「ミ」と2弦5フレットの「ミ」では音の響きかたや印象が違う。同様に、2弦3フレットの「レ」と3弦7フレットの「レ」も、ピッチこそ同じであるが前者は固くはっきりと、後者は柔らかくぼんやりとした音として聴こえる。
そして、弦のどの部分を弾くか―――サウンドホール寄りかブリッジ寄りか―――によって、たとえ左手で同じ弦とフレットを抑えていても、音の質は変わってしまう。さらには、右手の爪の形、弦に対する爪の角度、などでも音の印象は変化する。もっと根本的なところまで踏み込むと、演奏するギターや弦の個体差で、音が変わってしまう。その原因を物理学的には説明できないので申し訳ない。
クラシックギターをよく知らない人には、「訳がわからないよ」だが、クラシックギターを弾く人にとってはこのようにくどく説明されるまでもないことである。そして、プロアマを問わず、いい演奏、いい音楽を目指すひとにとっては、この音の問題は避けて通れないものである。

いい演奏をするためには、いい音を鳴らさなければならない。「いい音」を強引に定義すると弦のビリつきや爪の当たる音のない、芯の通った遠くまで聴こえる音である。
しかし世の中には「いい音」よりも一つランクが上の、「美しい音」というものが存在する。この場合の「美しい音」とは音重鎮選手のライトからノーバウンドで本塁に放たれる送球が描く美しい放物線のことではない。単音で様々な右手のタッチを試しているときに時折、「こんなの絶対おかしいよ」と言いたくなるくらいの美しい音をギターが鳴らす時がある。その音色の素晴らしさは「いい音」の比ではない。
残念なことに、この「美しい音」を演奏の中で聴く機会はあまりない。自分が演奏を聴いた中で、学生の演奏を聴くと、「いい音」を奏でる人はたくさんいるが「美しい音」を奏でる人はほとんどいない。ひょっとしたら自分が聴いていないだけで、学生レベルの中にも美しい音を奏でる人はいっぱいいるかもしれないが・・・。
念のために言っておくとプロは別である。プロとアマでは修学旅行の土産の木刀とライトセーバーくらいの差があると思う。そして偉そうなことを言ってしまったが、斯くいう自分も演奏の中で「美しい音」を奏でたことは残念ながら一度もない。「いい演奏」ができたこともたぶんない。
しかし一度だけ、「これが美しい音だ」とはっきり思えた音に、学生の演奏で出会ったことがある。それは昨年の某東大東女古典ギター愛好会の定期演奏会で、当時3年のO君が四重奏の中で鳴らしていた音である。「いい音」はたくさん聴けた。しかし、「美しい音」は彼しか奏でていなかった。ちなみに私はO君と個人的な面識がない。どう鳴らしていたか聴きたかったが、おそらく説明してもらったところで彼と同じような形で「美しい音」は鳴らせないだろう。これは自分の個人的な主観にすぎないが、「美しい音」を鳴らす技術はマニュアル化できないものだと思う。

とにかく「音」というものは深い。たかが一音、されど一音。そんなことを最近実感する。「美しい音」を単音で鳴らし、それを演奏で出してみようとするが、できない。そんな毎日である。耳や批評家意識ばかりが高まって嫌になる。しかし、演奏の中で自分が納得できるような「美しい音」を鳴らすことができたら、すごくうれしいだろう。

と、とてつもなく長々とブログを更新して見た。多少ネタに走ったが、自分にしては寒気がするくらい真面目に書いたつもりである。定期的に、エントロピーの崩壊を防ぐためにまじめに文章を書きつらねたくなる。ごめんね。わけわかんないよね。きもちわるいよね。おれもじぶんでなにいってるんだかわけがわからないよ。
幾分抽象的で分かりにくいが、そこは大目に見てもらいたい。

ジョンソン
| - | 01:44 | comments(0) | - |
OB・OGとピクニック

みなさんこんばんにゃ、奥田です。
間違えた、ジョンソンです。

G.W.ですね。
今日、僕はギター部OBのみなさんと外大の敷地内でピクニックしてました。
来たのは外大QBまちがえたOB・OGの6人と、交流のある東京大学・東京女子大学古典ギター愛好会(通称こてぎ)OB・OG二名とギター部名誉OBの五J堀さん。そしてギター部現役の'愛知の星'ジョンソンと'長崎でレフトやってた現部長'惠村の二名。

私事で恐縮ですが、留学してた関係で卒業に立ち会えなかったOG・O平さんとは約2年ぶりに会いました。
第一声にO平さんに「垢ぬけましたね」と声をかけたら、「お前に言われたかねーよ」と言い返されました。

またまた私事で恐縮ですが、僕はついに4年生になり、年功序列的なピラミッドではついにギター部の最上位層に立ってしまったわけですが
自分より上の年代にとってはやはり、ジョンソンはジョンソン、後輩、あるいは珍獣と言いますか・・・
数々の辱めにちょっとうれしそうに半ギレしながら、「ああ、これが俺だよ・・・」と深い感慨を覚えました。

雲行きは怪しかったのですが、なんやかんやでフリスビー投げたり、僕が買ってきた稲荷寿司が他の人とかぶってしまったことをなじられたり、楽しく過ごしました。
しかしガチで天候が悪くなり、場所を部室に移して、ギターを弾きながらのトークタイムに移行しました。
何度も私事ばかりで恐縮ですが、OBのTKOさんにギターがうまくなったことを褒められました。
「ジョンソン、うまくなったなぁ・・・入部してきた頃は「『残酷な天使のテーゼ』が弾きたいです」って言ってたけど・・・」

俺そんなこと言ってたのか・・・そんなこと言ってたなあ・・・痛い子だったなあ・・・掘り返さないでくれよ・・・
でも、うれしかったです。

OB・OGが卒業後も集まり、世代を越えてこうしてつながり続けてる。
普通に考えればこれってすごいことだと思います。
ギター部でギターを弾けば、年齢とかは関係なく誰でもギター部の仲間です。
同じ時間を共有し、共に同じことをやれば仲間です。それはきっと卒業して、社会に出ても変わらずそうなのでしょう。
東京外国語大学クラシックギター部は、そんな仲間に出会える部活だと僕は思います。

| - | 00:49 | comments(3) | - |
卒業だー!!
 さてさて、たろうさんに外語のブログを乗っ取られてしまいましたね笑
これはいかんので、久々ながら書いちゃいます。
でも私はたろうさんのようなハイセンスは持ち合わせていない凡人野郎なので、ご了承あれ笑


3月21日は卒コンでした。今回の大地震で当初はどうなってしまうだろうと心配でした。
最終的に、部員全員で集まれなかったことが残念ではありますが、お流れにせずに無事に開くことができて本当にうれしいです。
コンサートは、とても素晴らしいものでした。卒コンだからなのかしっとりした曲が多くて、
染みいるメロディーのせいでところどころ涙腺から何かがこぼれ落ちそうでした。
いつも涙腺ゆるゆるだから必死だったわー!

というのは嘘で、何もこぼれ落ちなかったです。いつもならすぐ泣くのに。
トイストーリーのCM見ただけで泣けるのに。
なんでかなーと考えてみて、皆で集まって皆の演奏を聴いてても、
あー卒業してしまうんだという実感が湧かなかったからかもしれないなと思いました。


先輩たちとの思い出をちょっと振り返ってみたのですが、付き合い始めて2年も満たないなんて信じられないくらいに濃ゆい時を一緒に過ごしたような気がしてます。
先輩たちと遊びに行ったり、ギター教えてもらったり、バカ言い合ったりバカやり合ったり、
大事なことを教えてもらったり。

普段は先輩を〜先輩とも呼ばないし、時に先輩を先輩とも扱ってなかったりした私ですが、
今は、ああ、やっぱり皆私の先輩だったとすごく思います。良く分からないですね、ごめんしゃい。


文章力がないので、だらだら書いてしまいそうだ。ここらで締めておこうか。
最後に、

阿部さん、ありがとうございました。
植木さん、ありがとうございました。
江口さん、ありがとうございました。
岡本さん、ありがとうございました。
けんけんさん、ありがとうございました。
佐藤さん、ありがとうございました。
すたろうさん、ありがとうございました。
千賀さん、ありがとうございました。
森田さん、ありがとうございました。
吉成さん、ありがとうございました。

次会う日までお元気で!!


・・・何かめっちゃ締めっぽいし湿っぽい終わり方だなー。
ま、私多分卒業式行きますけどね笑

ゆーみ



| - | 22:57 | comments(2) | - |
合コンレポート♪
今日は外大ギター部と東京大学古典ギター愛好会(通称こてギ)の合同コンサート(通称合コン)でした!
このたびの地震もあり、開催するのはなかなか大変でしたが、みんなの頑張りでなんとか予定通り開催することができました。
被災地域出身の部員もいて心配事は尽きませんでしたが、こうして無にで本番を迎えることができたのは本当にありがたいことだと思います。
 
さて、コンサートはどうだったかといいますと。トップバッターはわれらがギター部の核弾頭ことみさみさ!ルネサンス期の作曲家ムダーラのファンタジアを演奏しました。
見事な完成度で、途中でギターからアナコンダを取り出すパフォーマンスも大成功でした!
「指板のフレットってしましまでアナコンダみたいだよね」という発言から生まれたこのアイディア、それを実現するために彼女は涙なしには語れない努力を重ねてきました。
その中で今でも語り草となっているのが、アナコンダ調達の際のメゲラン人との死闘です。彼らの繰り出すクケンニャスに苦戦しつつも、みさみさがなんとポッチウェからブファゼシェを放つことにより形成は逆転。
そのあとはもはやみさみさのハヴェテモ状態。ペレジョブブケやクチェダンールを駆使して見事なニョヴォヴォッチャを飾りました。

そして時は流れ、ついにタモリの末裔と言われている森田さんの出番となりました。ギターのホールに頭を突っ込んで入場するいつもの姿で会場を沸かせ、そこからはまさに森田ワールド全快。
ニットキャップを目深にかぶるコンビニ強盗ファッションで、「Hey, YO! オマエら本気のギターガイ!浅草住みとかマジ論外!俺の話術は超不愉快!逆らうやつは皆死骸!ディスりが多くて俺憤慨!」とさすがのrhymeを炸裂させました。演奏は微妙でした。

最後の塩谷さんによる客演は圧巻。ギターという枠にすらとらわれず、最初から最後まで延々と古典落語を披露。度肝を抜くパフォーマンスとはまさにこのことでした。まさかご隠居さんが真犯人だとは、誰が予想したでしょう。

そんなこんなで合コンは終わりました。えつこマジラヴ。


恵村庄一

という名の東大こてギ 宮崎太郎


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東大こてギのみなとくんのお宅にご厄介になったため、同じ東大こてギのたろうくんにブログ書いてもらいました。
彼のセンスが光っています。光りすぎてまぶしいです。

四家
| - | 02:47 | comments(3) | - |
謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。


2011年が始まってしまいました。
思えば2010年は過ぎていくのが早かったように感じます。
あっという間に終わってしまったような。
2011年はもっとじっくり楽しみたいです。
そこに流れる時間は同じはずなんですけどね……

今年は現2年生で留学する人が多くて、ギター部冬の時代を迎えてしまいそうですが、在学生でなんとかやっていきたいと思います。
新入生がたくさん入ればいいと思います。
新入生のみなさん、お待ちしてます!
受験までもうすぐですが、外語大に入りたい人はみなさん最後の追い込みしっかりやりましょう。
赤本とにらめっこするのはあと少しだけですからね!


では。


たんすにごんぞう
| - | 22:36 | comments(2) | - |
少しのリグレットと罪を

イェ〜イ みんな見てるー?AA(ry
大晦日は「絶対に笑ってはいけないスパイ24時」を見て大爆笑しながら年を越したジョンソンです。
笑いっぱなしで気がつけば年を越していた、っていうのはいいですね。
笑って楽しく過ごすのは、とっても幸せなことなんですね。

ということを、クリスマスパーティーが終わってみんなが帰った後、しみじみと感じました。
千賀の冷静な分析と、片桐大先生の金言が聞けただけでも企画した価値があったもんです。
迷惑ばかりをかけ続けたしょうもない僕ですが
そろそろ、周りから「貰う」ばかりじゃなく、周りに何かを「与える」存在になりたい。
自分の限界がどこまでかを知るために僕は生きているわけじゃないですが
ちゃんと前に進んで行こう思った22歳、新年の誓いです。

↑なんかくさいこと書いてきもちわるいんで、こっからは通常運転です。
今日(1月1日)は「江○と一緒に囚われているムギちゃん(け○おん!の太眉の子)を助けに行く」という初夢から目覚め、二度寝して昼に起きました。
TSUTAYAから借りたDVD(逆襲のシャア、初恋の来た道)を観た後、日も沈みそうだったので初詣に行きました。
「なぜ、そんな時間に」と思う人がいるということを強引に仮定して理由を説明すると、僕が初詣に行く豊川稲荷(あのイチロー選手も訪れる)は、毎年すっごくたくさん人が来るからです。
すっごくたくさん人が来るので、夕方ごろならたぶん空いてるかなと思い、夕方頃に行ったら人がまだたくさん並んでいました。
寒空の下参拝するために1時間待つのは辛かったので、そのまま歩いて帰りました。
東京に帰る前にはもう一度行って、ちゃんと参拝を済ませたいと思いますが
うち、めんどくさがりだから忘れちゃうかも〜☆笑

と、こんなオチで大変申し訳なく思います。みなさん今年もよろしくおねがいします。
そしてこの世界のすべての人々に、ハッピーニューイヤー。

| - | 22:02 | comments(1) | - |
久しぶりに
 ブログを書いてみようと思った上杉です。
というのも、たけをさんがたまに覗いてくれてるらしいので!!
ちょっとは更新しないと、ね♪
さぁ、何人の部員が気づくでしょうか。笑

先日は定演お疲れ様でした。

にしてもこの前の京都大阪名古屋旅行はものすごく楽しかったです☆
京大定演で感動して、二次会で京大生のテンションに驚きつつも楽しんで、次の日大阪でたけをさんとおおっぴらさんとお食事。そして夜には名古屋へ行ってキャッパさん家泊。
うーん、なんて充実しているんでしょう。

私のデジカメの充電が切れていたので、写真がないのが残念ですが、とにかく素敵な旅でした。
今度は行かなかった皆も是非一緒に!!特にキャッパさん家は居心地がいいですよ♪
あとあと、もしかしたら卒演にたけをさんあっこさんが来てくれるかもなので、お楽しみにー☆

では、私は明後日エジプトに旅立ちます。
本当はこんなに遊んでる暇ないんだけど、でも、意地でも卒業して見せます!
何事もぎりぎりまでとりかかってぎりぎりで仕上げるのが私のポリシーなので☆笑
大学生活は楽しまなきゃね♪♪

ではでは皆さん、良いお年を!!
新年会で会いましょー☆☆
| - | 00:46 | comments(4) | - |
にょろにょろー
 
がおー(>*<)

はじめまして。ポルトガル語科二年のくろすです。


昨日外大オケのコンサート行ってきました!

個人的にクラシックは好きなので結構な数聴いてると思ってたんですけど、昨日の曲はあんまり聴いたことのない感じの曲でしたね。シベリウスの曲はちゃんと楽しく聴けたんですけど、最後のは長いせいもあって少し眠くなりました(^^;)

でもやっぱりオーケストラっていいですね。ひとつひとつのパートが紡ぎだした音を全体でまとめてひとつの大きな作品をつくりだすのには感動です。指揮者もかっこよかった。

ギター部でも合奏は成功させたいですね。指揮者二人が優秀だから余裕だね。うん。


話は全然変わるんですけど、今日マイアパートにこの前アマゾンで頼んでた米TVヤングスーパーマン1st seasonのDVDボックスが届きました。

誰もが知っているスーパーマンがスーパーマンになる前を描いた作品で、学園ものとしてもSFものとしても素晴らしい。興味がある人は一回見てみてください。米では今season10の放送中で映画化もされるビッグプロジェクトです。乗り遅れないほうがいいですよー


では、昨日ちょっとは本能で動いたほうがいいと学んだ、日頃は頭で考えて行動するくろすでした。
| - | 15:47 | comments(2) | - |
夏も終わっちゃいますね。
 あっという間に涼しくなりましたね〜

夏の終わり、秋の始まりにこんばんは。
そしてはじめまして。ギター部に入って一年と少し、イタリア語科二年の三好くるみです!

初ですー!^O^  はい、初投稿なので少しフレッシュ気味に行きたいと思いますよ。二年生にあがって早半年、フレッシュさも忘れてきた年頃ですからね。えむら氏、なっちゃんにまけてられません。


さて、今年の夏休みは三回、三日間の集中練を行ったわけですが、最終日のミニ部内コンサートが個人的にはとても印象に残っています。みんな日頃の練習の成果をいかんなく発揮してくれた訳なのですが、明らかにあがり症の人とそうでない人の差が目に見えているのです。特に私などドあがり症なので、最初の音が分からなくなってしまうほど緊張しました。。(@_@;

 小さい頃からピアノを習っていて人前にたつ機会は多かったはずなのに、年を重ねるごとに悪化してきている気がします...これでは先が思いやられますね!!そこで「緊張練」が存在するわけです。ある程度弾けるようになったら、一人でも良いので聞き役をお願いして、本番を意識して通して弾く。人前で弾くからには自己満を卒業してちゃんと、『聞かせる』ことを考えないとな、と思います。


定演まであと2ヶ月ちょっと。。

果たしてかっこ良い演奏はできるのか。。

...がんばろー!^^


次はくろす君に書いてもらいたいよね。>森田さんからです。


ではでは〜


| - | 17:39 | comments(0) | - |
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